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下関歯科技工専門学校
下関歯科技工専門学校外観

下関市貴船町3丁目1番37号
TEL:083-223-4137

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学生の声

猛勉強の在校生!

「歯科技工士という職業を
 選択肢の一つとして考えてみては・・・」

立川 大隼さん

私は一度、 歯科技工士とは異なる職業に就いておりましたが、 この学校に入学し新たな 友人達もでき、現在では、その友人達と日々切磋琢磨しながら、勉学に励み、苦楽を共に しております。
これからの日本は、ますます高齢化社会となり、同時に歯科技工士の需要も増えると考えられます。よって、この学校で国家資格を取得することで今後の社会に大きく貢献できると思いますので、迷われている方は、是非、思い切って歯科技工の門を叩いてみてください。

猛勉強の在校生!

「学生生活とアルバイトが両立できる」

沖 千尋さん

私は昼間に歯科技工所でアルバイトをしながら学校に通っています。入学当初は慣れない作業や新しく学ぶことがいっぱいで不安に思うこともありました。そんな中、私を助けてくれたのは学校の先生方や友人達でした。どんな質問にも丁寧に答えて指導してくれる先生方にはいつも大変感謝しています。
また、友人達とはわからない事を教え合い、日々切磋琢磨する関係を築くことができて本当に良かったと思っています。今ではアルバイトと学校生活を両立させ、充実した日々を過ごしています。学校、アルバイトの両方で得た知識を活かして、患者さんに喜んでもらえる物が作れる歯科技工士を目指し、これからも一生懸命頑張りたいと思います。

活躍中の卒業生!

卒業生

「モノ作りが好きで医療に携わりたいと思い
 歯科技工士の道へ」

植杉 生歩さん

現在の仕事
県内の院内ラボで、インレー、クラウン、ブリッジなど、保険内の補綴物を作ったり、個人トレーやマウスピースなども製作しています

歯科技工士を志す後輩たちへメッセージ
歯科技工士といえば、 男性のイメージが強く、 初めは本当に大丈夫なのかなって思っていました。でも、実際やってみると力仕事もなく、技術と思いやりの気持ちで歯を作っていく仕事だとわかり、 男女差は無いんだなあと感じました。
この学校は働きながら通う事ができ、少人数なので、先生がしっかり指導してくれる所が強みだと思います。 又、最新のコンピュータによる歯の設計・製作 (CAD/CAMシステム) も体験できます。細かい作業が好き、モノ作りが好き、医療に携わりたいと思う方にはおすすめの職業だと思います。

活躍中の卒業生!

卒業生50期生

「無理のないペースで学習ができる」

上村 弘樹さん

なぜ下関歯科技工専門学校を選びましたか?
高校時代に、就職関連の資料室で、職業や学校について調べていた際、歯科技工士という職業が目につき、手に職をつけられる職業として興味を持ちました。
下関歯科技工専門学校については家から近いこともあり、また夜間学校ということで日中に自分の時間を持ちつつ無理なく通えると思い志望しました。
どのような学生生活を送っていましたか?
学校生活では大きく分けて、1年生では主に座学による歯科技工全体の勉強や歯の彫刻・美術(デッサン)等を。
2年生では、1年生で学んだことの実習ということで、実際に義歯(入れ歯)や歯冠修復(差し歯)を作り、3年生ではより実践的な実習と、翌年春に行われる歯科技工士国家試験に向けた対策を行いました。
最終目標としての「歯科技工士免許取得」のため、きちんと段階を踏んだ無理のないカリキュラムになっていると思います。
また、勉強以外にも年に2回ほど球技大会が行われ、学年教師の分け隔てなく卓球やボウリング等を楽しみました。
下関歯科技工専門学校へ入って良かった事は?
夜間3年制ということで、無理のないペースで学習ができることと、色々な世代の同級生・先輩・後輩との触れ合いが経験出来たことです。就職に関しても、先生方が親身になって相談にのってくれた結果、地元の技工所に就職することが出来ました。
現在は下関市長府にある株式会社タイヨーデンタルという技工所で、模型作りや研磨、先輩技工士さんの手伝いをしつつ、CAD/CAMシステム(コンピュータによる歯の設計/制作)等の仕事もしています。
下関歯科技工専門学校を志す後輩たちへメッセージ
僕自身、実際に調べてみるまでは歯科技工士という職業があるということすら知りませんでした。
これから日本はますます高齢化社会になっていくといわれていますし、医療分野の需要というのは増えることはあっても減ることはないと思います。
もちろん歯科医療も同じで、歯の健康というものは体の健康にとって大きな意味を持ちます。
この歯科医療という分野で、歯科医師の先生と一緒に協力し、患者さんの歯を作り、元の健康な体を取り戻してあげられる職業が歯科技工士だと思います。
迷っている人は是非、思い切って歯科技工の門を叩いてみてください。

活躍中の卒業生!

卒業生48期生

「学んできた事が現場で活かせる」

福田 靖子さん

下関歯科技工専門学校は午前中はラボや歯科医院で現役の歯科技工士の技術をみて学んだり、教わりつつ勉強をすることができる学校です。バイトをすると授業の理解がしやすいですし、先輩技工士からアドバイスもいただけたりします。
とても良い経験になると思います。
生徒数が少ないと思うかもしれませんが、その分先生との距離が近いのでわからないことができてもすぐに聞くことができます。先生達はやさしいですし、分かりやすく教えてくれます。勉強だけではなく個人的な相談をするために早く学校に来て先生と話をしている生徒をよくみかけるほど、先生と生徒同士とても仲が良く、私の学年は、クラス全員と先生とで卒業旅行に行くほどでした。
私の仕事場の方も、この学校の卒業生です。学校について話をうかがったところ、「つらいこともあったけど、楽しいこと、そして学んだことはいっぱいあったよ。」と言っていました。
下関歯科技工専門学校は、卒業生が技工士として頑張ってる人がいっぱいいる、伝統があるとてもよい学校です。

活躍中の卒業生!

卒業生30期生

「病院で必要な戦力になる人材になれる」

杉野 敏之さん

私は、進路について考えていた頃、人の勧めもあり、医療関係の仕事に携わる事に決めました。いろいろ調べるうちに、歯科技工の仕事に興味をもち、下関歯科技工専門学校に進学しました。昼は歯科医院にてアルバイトを兼ねた現場での勉強をし、夜は学校で基礎知識を学び、卒業する頃には病院で必要な戦力になる人材として就職することができました。
昼間の学校と夜間学校のどちらに行くか迷いましたが、昼間実践で学べる夜間学校に行って良かったと思います。